【進撃の巨人 大山ダム銅像 概要】
進撃の巨人 大山ダム銅像は、人気漫画『進撃の巨人』の作者・諫山創先生の故郷である大分県日田市に設置された、物語の始まりを再現したスポットです。
諫山創先生自身が「高い壁(ダム)に囲まれた景色」から物語の着想を得たとされています。地元の有志による「進撃の日田まちおこし会議」が企画し、全国のファンから目標を大きく上回る約3,000万円の支援が集まり 2020年11月に除幕式が行われました。
【大山ダム 概要】
大山ダムは、洪水調節や水道用水の確保を目的として筑後川水系の赤石川に建設された重力式コンクリートダム(水資源機構)です。

現在は『進撃の巨人』の聖地として有名ですが、ダムそのものも九州の重要なインフラとしての役割や、豊かな自然環境など多くの魅力を持っています。
【進撃の巨人 大山ダム銅像】

高さ94メートルの大山ダムの壁面を作中の「ウォール・マリア」に見立て、少年期のエレン、ミカサ、アルミンの3人が初めて巨人と遭遇し、壁を見上げる名シーンが等身大の銅像で表現されています。
【進撃の巨人 リヴァイ兵士長像(JR日田駅前)】

JR日田駅前には、立体機動装置を装備し、鋭い眼光を放つリヴァイ兵士長が等身大で再現されています。クラウドファンディング第2弾として2021年に建立されました。
【進撃の巨人 大山ダム銅像 近くにある観光スポット】
浮羽稲荷神社
【進撃の巨人 大山ダム銅像 アクセス】
管理人の感想
日田の豊かな自然の中に、突如として現れる巨大なダム。その足元に佇むエレン、ミカサ、アルミンの小さな後ろ姿が、壁の圧倒的な大きさをより際立たせています。単なる観光スポットではなく、この土地の地形やスケール感が作品のルーツなんだと深く納得しました。ダムと銅像があるだけですが、ファンの方は楽しめる場所だと思います。
敷地/施設規模
(1.5)
自然の豊かさ
(4)
アクセスのしやすさ
(1)
観光客の多さ
(2)
Kanataの神社・お寺めぐりナビ