【赤城神社 概要】
赤城神社(あかぎじんじゃ)は、1300年(正安2年)に創建。
上野国(現在の群馬県)の赤城山麓から大胡彦太郎重治が牛込早稲田へ分霊を勧請したのがはじまり。その後、1460年に太田道灌が現在地近くの牛込台へ移し、1555年に現在地へ遷座されました。また、徳川幕府から「江戸大社」の一つとされた神社です。総本社は関東平野北西部(群馬県)にそびえる赤城山を御神体とする山岳信仰に由来する赤城神社でこちらを含め全国に約300社程度あります。
御祭神は赤城姫命(あかぎひめのみこと)を祀られております。
【赤城神社 参道】

神楽坂駅から直ぐに鳥居が見えると思います。

綺麗な境内を進むと近代的な造りの拝殿が見えてきます。
【赤城神社 社殿】

現在の社殿は、新国立競技場や高輪ゲートウェイ駅の設計者として知られる隈研吾氏による設計で2010年(平成22年)に完成しています。

神社にはつきものの狛犬のデザインもユニークでエジプトのスフィンクスみたいで愛嬌がありますが、これは江戸時代に流行した「加賀白山犬」と呼ばれたスタイルらしいです。
【赤城神社 赤城山と大百足】

昔、群馬県の赤城山の神様は「ムカデ」となり中禅寺湖の領有をめぐり、二荒山の「マムシ」となった神様と戦いをされました。これが奥日光の 「戦場ヶ原」の由来です。このモニュメントは氏子会長がコロナウィルス感染症鎮静を願って寄進されたものです。
【赤城出世稲荷神社・八耳神社・葵神社】

赤城神社境内に鎮座する3つの末社です。赤城出世稲荷神社は、宇迦御霊命・保食命を祀り、赤城神社が当地に遷座する以前から地主神として信仰されてきました。
【赤城神社 御朱印】

【赤城神社 近くにある観光スポット(徒歩30分圏内)】
東京ドームシティ、小石川後楽園、穴八幡宮、放生寺、法輪寺、東京大神宮、靖国神社
【赤城神社 アクセス】
管理人の感想
コンパクトな神社ですが、境内にはあちこちにQRコードが設置してありスマホで読み取ると詳しい解説が見られます。境内と社殿を含めて近代建築物であり時代の流れを感じさせる神社でした。個人的には群馬県の赤城神社をここで知れたので、遠いですが総本社に行ってみたいと思います。
【御朱印・絶景】日本の神社仏閣めぐり – JAPAN SHRINE GUIDE 





