【東京大神宮 概要】
東京大神宮(とうきょうだいじんぐう)は1880年(明治13年)に創建。伊勢神宮の東京遥拝殿として伊勢神宮を東京に勧請した神社なので、 東京大神宮の参拝は、 伊勢神宮を参拝することにつながります。当初は日比谷大神宮と称されていましたが、1923年の関東大震災で社殿が消失し 1928年に、現在の飯田橋に再建され、 社名を「東京大神宮」と改め、 今に至ります。神前結婚式が初めて執り行われた神社であり、都内で一番有名な縁結びの神様として知られており女性の参拝者が多いです。
御祭神は、天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)、豊受大御神(とようけのおおみかみ)の二柱を祀っており、結びの働きを司る「造化の三神」をあわせてお祀りしていることが、縁結びの御利益の由来となっています。。
【東京大神宮 社殿】

東京大神宮は、明治天皇の御聖意により、伊勢神宮の遥拝殿(遠くから拝む場所)として創建されました。そのため、境内の建築様式は伊勢神宮と同じ「唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)」の意匠が取り入れられています。
【東京大神宮 境内】

境内の一角にある休憩所は、風鈴の音が気持ち良いです。御朱印記入待ち時間に休憩してはいかがでしょうか。
【東京大神宮 絵馬】

東京大神宮の絵馬は、その可愛らしいデザインでも知られています。特に有名なのが、神社のシンボルでもある「すずらん」をあしらった絵馬です。「幸福が訪れる」という花言葉を持つすずらん。絵馬掛けに並ぶ無数の絵馬には、多くの参拝者の純粋な願いが込められていると思います。
【東京大神宮 御朱印】

東京大神宮の御朱印 500円 (2023年)
【東京大神宮 近くの観光スポット】
東京ドームシティ、小石川後楽園、築土神社、靖国神社、皇居、築土八幡神社、市谷亀岡八幡宮、赤城神社、こんにゃく閻魔
【東京大神宮 アクセス】
管理人の感想
オフィスビルが密集するエリアにある為、神社ならではの厳かな雰囲気は期待しない方がいいと思います。私が参拝時は平日でしたが参拝客が非常に多かったです。お守り等の種類も豊富ですのでそういう点では女性やカップルには楽しい神社だと思います。9割若い女性参拝者なので、男性一人での参拝は覚悟が必要であり出会いのチャンス?があるかもしれません。
【御朱印・絶景】日本の神社仏閣めぐり – JAPAN SHRINE GUIDE 





