日本橋日枝神社【東京都】

【日本橋日枝神社 概要】

日本橋日枝神社(にほんばしひえじんじゃ)は、創建1590年(天正18年)。徳川家康の江戸入府に伴い、日枝神社の神輿がこの場所に安置(御旅所(おたびしょ))されたのが起源とされています。本社である日枝神社の社格上昇に伴い、神社として整備されていきました。現在でも開催される山王祭では、日枝神社本社と日本橋日枝神社間を神輿や山車が巡幸しています。

その為、正式名称は日枝神社日本橋摂社(ひえじんじゃにほんばしせっしゃ)であり、千代田区永田町の日枝神社の境外摂社となります。

DSC 0494 Object Removal 160x160 - 日本橋日枝神社【東京都】 日枝神社と山王稲荷神社【東京都】

ご祭神は、日枝神社と同様、大山咋神(おおやまくいのかみ)を主祭神として祀っております。

【摂社?】

摂社(せっしゃ)とは、その神社の祭神と縁故の深い神を祀った神社。(末社はそれ以外の神を祀った神社)格式は本社が最も高く、それに次いで摂社そして末社の順とされる。

【日本橋日枝神社 参道】

DSC 3460 2 1024x768 - 日本橋日枝神社【東京都】

日本の金融街ど真ん中にある神社だけあって、高層ビルの間にあり静かで落ち着いた雰囲気。

【日本橋日枝神社 狛犬】

DSC 3424 2 1024x768 - 日本橋日枝神社【東京都】

普通の狛犬と違って顔が上を向いていて、「運気上昇」「右肩上がり」を連想させる縁起の良さを感じました。全国的に見ても上向きの狛犬は珍しく、日本橋日枝神社の大きな特徴の一つとなっています。

【日本橋日枝神社 社殿】

現在の画像に代替テキストがありません。ファイル名: DSC_3417-2.jpg

参道を進むと見えてくる朱色の立派な社殿。良く整備されておられました。

DSC 3462 1024x768 - 日本橋日枝神社【東京都】

社務所前の花瓶には金魚が泳いでいました。

【日本橋日枝神社 かぶのお守り】

株価上昇を祈念した「かぶお守り」を妻がプレゼントしてくれました。

DSC 3429 2 1024x768 - 日本橋日枝神社【東京都】

野菜の株に見立てた株のお守りです。なお1万円の御祈祷をした参拝者には金の株お守りが教授されます。少額ながら投資をやっている身としては、これは持っておきたくなるアイテムですね。

【日本橋日枝神社 明徳稲荷神社】

この稲荷神社は1945年の東京大空襲で焼失。1949年に東京証券会館敷地に再建され、1963年にこの場所へ遷座されました。

DSC 3413 2 1024x768 - 日本橋日枝神社【東京都】

【日本橋日枝神社 御朱印】

nihombashi hiejinjaーGOSHUIN 684x1024 - 日本橋日枝神社【東京都】

【日本橋日枝神社 近くにある観光スポット(徒歩30分圏内)】

東京証券取引所、兜神社、小網神社、日本橋、福徳神社(芽吹稲荷)、東京駅

【日本橋日枝神社 アクセス】

管理人の感想

徒歩5分程の所にある兜神社の御朱印も、こちらで書いていただけます。境内はそこまで広くはありませんが、参拝者は引っ切り無しに来ていました。兜神社・日本証券取引所の見学と合わせて参拝すると良いと思います。投資をしている方なら一度は訪れておきたい場所ですね。

敷地/施設規模
 (3)
自然の豊かさ
 (2)
アクセスのしやすさ
 (5)
観光客の多さ
 (3.5)


日本橋日枝神社の住所

〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1丁目6−16

※駐車場はありません。

地下鉄(東西線・日比谷線)「茅場町」駅(出口10)から徒歩1分程度


地下鉄(銀座線・都営浅草線)「日本橋」駅(出口D2)から徒歩5分程度

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です