【東武ワールドスクウェア 概要】
東武ワールドスクウェアは、1993年(平成5年)4月24日に開園しました。東武鉄道の創立95周年を記念し、5年の歳月と総工費140億円をかけて建設された、世界の有名建築物や遺跡を25分の1スケールで再現したテーマパークです。

47の世界遺産を含む世界21ヶ国・102点の建造物が25分の1の超高精度で再現されており、建造物の周りには、一人ひとり服や表情が違う小さな人形が配置されています。
料金は、当日券で大人 2,800円、小人 1,400円となります。
【東武ワールドスクウェア 現代日本ゾーン】
高さ26メートルの東京スカイツリーや東京タワー、国会議事堂が並びます。

良く見ると中心には高市首相のような方がいますね!

東京駅は混雑していますね。

上野にある東京国立博物館です。本物の入場ゲートは現在新しくなっていますが再現度が高いです。
【東武ワールドスクウェア アメリカゾーン】

ニューヨークの街並みが再現され、旧ワールドトレードセンターは大迫力です。

ホワイトハウス前にいるのはトランプさんでしょうか。
【東武ワールドスクウェア エジプトゾーン】

ピラミッドやスフィンクスがあり、本物の砂漠のような臨場感です。

【東武ワールドスクウェア ヨーロッパゾーン】
パルテノン神殿やノイシュヴァンシュタイン城など、世界遺産の宝庫です。

ドイツのノイシュバンシュタイン城はシンデレラ城のモデルでしたね。

サグラダ・ファミリアはスペインの天才建築家アントニ・ガウディが手がけた協会。新宿駅より早く完成しそうです。

サン・ピエトロ大聖堂はバチカン市国にあります。観光に行ってみたいです。

パルテノン神殿は、ギリシャはアテネのアクロポリスの丘にあります。ヨーロッパゾーンは様々な建築や個性があり非常に見ごたえがあります。
【東武ワールドスクウェア アジアゾーン】
壮大な万里の長城やタージ・マハル、台湾の台北101が見られます。

ワット・アルンは、タイの首都バンコクの代表的寺院のひとつです。

万里の長城は、中国を初めて統一した秦の始皇帝が、北方の騎馬民族の侵入を防ぐために築いた長い城壁です。今から約2300年前、30万の人々によって10年以上の歳月をかけて作られました。その長さは約2400キロメートルで、日本で例えると北海道から沖縄までとほぼ同じ距離です。
【東武ワールドスクウェア日本ゾーン】
清水寺や金閣寺など、歴史ある京都・奈良の建造物が美しく再現されています。

園内の木々は本物の盆栽や植物が使われ、季節ごとに景色が変化します。

広島県にある厳島神社です。東武ワールドスクウェアの大鳥居は、3層の漆を塗ってから削り取る「汚し(よごし)」の手法を用いて古色を出しているそうです。
【東武ワールドスクウェア 近くにある観光スポット】
神橋、日光二荒山神社、輪王寺、大猷院、瀧尾神社、憾満ヶ淵・慈雲寺、中禅寺、日光二荒山神社 中宮祠、華厳の滝
【東武ワールドスクウェア アクセス】
管理人の感想
東武ワールドスクウェアは、25分の1スケールで再現された世界の名所が並ぶユニークな場所でした。ただ、じっくり細部を見るのが好きな人にはハマりますが、アクティブに動き回りたい人には少し大人しく感じられるかもしれません。そのため、体験やエンタメ要素が強い「日光江戸村」など、毛色の違うスポットを合わせて散策すると、旅のメリハリがついて満足度が上がると思います。
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