【家之子八幡神社 概要】
家之子八幡神社(いえのこはちまんじんじゃ)の創建は1337年(延元2年)。後醍醐天皇の皇子・護良親王の娘である華蔵姫(けぞうひめ)は、鎌倉に幽閉・殺害された父を慕って鎌倉へ向かったが、帰路に道に迷い、たどり着いたのがこの家之子の地でした。姫はこの地に館を建てて「鎌倉御所」と称し、父の菩提を弔いました。その後、この地を鎌倉に見立て、鶴岡八幡宮の祭神である誉田別命(ほんだわけのみこと)の分霊を山腹に勧請したのが始まりです。当時姫宮に仕えた家臣の一人、中嶋義則は家之子に土着し神職になり、その後、子孫に受け継ぎ中嶋家が代々問う神社の宮司として奉仕しているようです。
ご祭神は、誉田別命(応神天皇)を祀っております。
【家之子八幡神社 参道】

鳥居から直ぐに階段となりますが比較的なだらかな登り。
【家之子八幡神社 社殿】

明治35年(1902年)の暴風雨で破壊された後、再建されたそうです。
【家之子八幡神社 拝殿内】

宮司さんや居るときには、拝殿の中に入らせてもらえて御神体の前に正座し参拝することができます。
【家之子八幡神社 御朱印】

社務所は無く、御朱印や御守、神札などは拝殿の中で頂くことになります。

兼務や代務されている神社が多く、近くに点在する『山田貴船神社』『宮谷八幡神社』『養安寺御嶽神社』『仏島熊野神社』『求名熊野神社』『武射神社』の御朱印をこちらで頂けます。

【家之子八幡神社 近くにある観光スポット】
浪切不動院、田間神社、東金日吉神社
【家之子八幡神社 アクセス】
管理人の感想
女性の宮司さんが頑張っている神社。記載中の宮司さんとお話ができる珍しい神社だと思います。特に御朱印は月替わりで美しいデザインが多数あり、御朱印目的の参拝者が多いようです。宮司さんは地元の活動を支援されており、午後13時〜15時の間に対応して頂けるようですが、御朱印目的の場合は事前にHPやSNSなどで確認する事をオススメします。
規模
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アクセス
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歴史・由緒
(3.5)
自然・景観
(3.5)
静けさ
(4)
御朱印種類
(5)
【御朱印・絶景】日本の神社仏閣めぐり – JAPAN SHRINE GUIDE 



