【法輪寺 概要】
法輪寺は、1606年(慶長十一年)に創建。当時の法華富士派の布令頭として大本山北山重須本門寺第十二世日賢上人が開山したのがはじまり。1634年(寛永十一年)に江戸城総構の大工事のため牛込天神町中里に移転し、更に1662年(寛文二年)に現在の早稲田の地に移転しました。日蓮宗の寺院です。
御本尊は三宝祖師を祀られております。
【法輪寺 山門】

階段を登ると立派な山門があり、潜ると手水舎と本堂が見えてきます。
【法輪寺 手水舎】

さすが人気のお寺だけあって手水舎の飾りはすごいですね。本堂より目立っています。
【法輪寺 本堂】

本堂はシンプルですが、境内の至る所に花が生けられています。境内は静かでとても綺麗にされていました。
【法輪寺 花手水】

花手水と謳っているだけあって、あちこちに素敵な花飾りがあり、華やかな雰囲気に包まれます。

女の子達が写真をパシャパシャ撮っていますが、墓地でもあり・・・参拝者も多く個人的には撮影画角に困りました。
【法輪寺 御朱印】

季節限定や切り絵御朱印など種類が豊富にありました。

今回はベーシックな直書きをお願いしました。
【法輪寺 近くにある観光スポット(徒歩30分圏内)】
穴八幡宮、放生寺、諏訪神社(新宿)、水稲荷神社、ホテル椿山荘、雑司ヶ谷鬼子母神堂
【法輪寺 アクセス】
管理人の感想
境内の中は綺麗にされていて、水鉢に花を浮かべたものが沢山置かれ切り、綺麗な御朱印もあるようで非常に人気でした。決して広くない境内にたくさんの花や動物の置物などで飾られていますが、それなのにゴチャゴチャしてる風には感じず、可愛らしく華やかな印象でした。近くの穴八幡宮や放生寺と併せて参詣されると良いと思います。
規模
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アクセス
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歴史・由緒
(2.5)
自然・景観
(2.5)
静けさ
(1)
御朱印種類
(5)
【御朱印・絶景】日本の神社仏閣めぐり – JAPAN SHRINE GUIDE 



