【浅草 鷲神社 概要】
浅草 鷲神社(あさくさ おおとりじんじゃ)は、創建年代は不明。社伝によると日本武尊が東征の際に戦勝を祈願し、松の枝に熊手をかけて感謝したことが由来とされています。創建には諸説あり、1771年(明和8年)に長国寺が鷲妙見大菩薩を勧請したことを起源とする説もあります。江戸時代までは隣接する長国寺の境内社「鷲大明神社」でしたが、明治の神仏分離により神社として独立しました。
東京都足立区花畑にある大鷲神社の「おおとり」に対し、鷲神社は「しんとり」と称されていたそうです。
ご祭神は天日鷲命(あめのひわしのかみ)、 日本武尊(やまとたけるのみこと)を祀っております。
【浅草 鷲神社 参道】

酉の市には、この参道にはたくさんの露店が並びお祭り気分も楽しめますが、普段は提灯など撤去されています。
【浅草 鷲神社 社殿】

大きな朱塗りの鮮やかな社殿が目をひきます。
【浅草 鷲神社 なでおかめ】
拝殿には大きなおかめがあり、なでる場所によってご利益を授かると言われています。

おでこ「賢く」、目「先見の明」、鼻「金運」、向かって右の頬「恋愛成就」、左の頬「健康」、口「災いを防ぎ」、顎から時計回りになでれば「物事が丸く収まる」そうですよ。
【鷲在山 長國寺】

鷲神社の隣に「浅草酉の市」の発祥となった寺があります。創建年代は、寛永7年(1630年)の頃。長國寺のご本尊は南無妙法蓮華経です。

寺と神社に分割後は鷲神社の方が大きく有名になり、こちらのお寺はひっそりとしていました。
【浅草 鷲神社 御朱印】

【浅草 鷲神社 近くにある観光スポット(徒歩30分圏内)】
小野照崎神社、吉原神社、浅草寺
【浅草 鷲神社 アクセス】
管理人の感想
花畑大鷲神社に参拝する機会があり、もう一つの鷲神社に来てみたいと思い参拝しました。都会の神社としては比較的大きく酉の市や年末年始以外はそれほど混雑していない為、快適な参拝が出来ました。拝殿にある「なでおかめ」は特徴的で面白かったです。私は夜参拝はしない為と混雑する場所が苦手な事から酉の市には行ったことはないのですが、一度は体験してみたいと思います。
【御朱印・絶景】日本の神社仏閣めぐり – JAPAN SHRINE GUIDE 





