【日本橋日枝神社 概要】
日本橋日枝神社(にほんばしひえじんじゃ)は、創建1590年(天正18年)。徳川家康の江戸入府に伴い、日枝神社の神輿がこの場所に安置(御旅所(おたびしょ))されたのが起源とされています。本社である日枝神社の社格上昇に伴い、神社として整備されていきました。現在でも開催される山王祭では、日枝神社本社と日本橋日枝神社間を神輿や山車が巡幸しています。
その為、正式名称は日枝神社日本橋摂社(ひえじんじゃにほんばしせっしゃ)であり、千代田区永田町の日枝神社の境外摂社となります。
ご祭神は、日枝神社と同様、大山咋神(おおやまくいのかみ)を主祭神として祀っております。
【日本橋日枝神社 参道】

日本の金融街ど真ん中にある神社だけあって、高層ビルの間にあり静かで落ち着いた雰囲気。
【日本橋日枝神社 狛犬】

普通の狛犬と違って顔が上を向いていて、「運気上昇」「右肩上がり」を連想させる縁起の良さを感じました。全国的に見ても上向きの狛犬は珍しく、日本橋日枝神社の大きな特徴の一つとなっています。
【日本橋日枝神社 社殿】

参道を進むと見えてくる朱色の立派な社殿。良く整備されておられました。

社務所前の花瓶には金魚が泳いでいました。
【日本橋日枝神社 かぶのお守り】
株価上昇を祈念した「かぶお守り」を妻がプレゼントしてくれました。

野菜の株に見立てた株のお守りです。なお1万円の御祈祷をした参拝者には金の株お守りが教授されます。少額ながら投資をやっている身としては、これは持っておきたくなるアイテムですね。
【日本橋日枝神社 明徳稲荷神社】
この稲荷神社は1945年の東京大空襲で焼失。1949年に東京証券会館敷地に再建され、1963年にこの場所へ遷座されました。

【日本橋日枝神社 御朱印】

【日本橋日枝神社 近くにある観光スポット(徒歩30分圏内)】
東京証券取引所、兜神社、小網神社、日本橋、福徳神社(芽吹稲荷)、東京駅
【日本橋日枝神社 アクセス】
管理人の感想
徒歩5分程の所にある兜神社の御朱印も、こちらで書いていただけます。境内はそこまで広くはありませんが、参拝者は引っ切り無しに来ていました。兜神社・日本証券取引所の見学と合わせて参拝すると良いと思います。投資をしている方なら一度は訪れておきたい場所ですね。
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町1丁目6−16
※駐車場はありません。
日本の絶景神社仏閣 参拝記 





