【田間神社 概要】
田間神社(たまじんじゃ)の創建は諸説あり、伝承では、平安時代の935年(承平五年)、平良兼が田間に第六天宮を建立したのが田間神社の始まりとする説と、1509年(永正六年)の戦国時代に酒井定隆が田間城を築き城内に第六天宮を建立したのが最初とも言われています。
その後、1576年(天正四年)に現在の地に遷座し田間地区と東金地域の総鎮守として崇敬を集めているそうです。地元では「第六天さん」とも呼ばれ、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、神皇産霊神(かみむすびのかみ)の造化三神を主祭神として祀っています。
【田間神社 参道】

鳥居から直ぐに階段となります。交通量が比較的多い道路脇にあるにもかかわらず、静かな場所でした。
【田間神社 手水舎】

こちらの手水舎の花手水は定期的に入れ替わるようです。神職者の気持ちが伝わってきますね。近くの山王神社は猿で、こちらの田間神社は蛙でした。田間(たま)=お玉じゃくし=蛙になっていると思われます。
【田間神社 社殿】

階段を上ると目の前に社殿があります。

中が見えるように開放されており、御神鏡が凄く近くに見えます。造化三神を祀っている為か鈴は3つ。
【田間城跡】

裏手に行くと、田間城跡に続いている険しい山道があります。城跡は観光地化はされていないようで、急こう配で危険な為、無理してまでは行かない方が良いと思います。
【田間神社 御朱印】

【田間神社 近くにある観光スポット】
東金日吉神社、家之子八幡神社、浪切不動院
【田間神社 アクセス】
管理人の感想
神社は大きくありませんが、歴史を感じられます。境内はこじんまりとした感じでしたがおもてなし感満載で手入れが行き届いており綺麗でした。また参拝したいと思わせる不思議な神社ですね。東金日吉神社からも比較的近いので、合わせて参拝すると良いと思います。
規模
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アクセス
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歴史・由緒
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自然・景観
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静けさ
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御朱印種類
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【御朱印・絶景】日本の神社仏閣めぐり – JAPAN SHRINE GUIDE 




