【草津温泉 概要】
草津温泉は、群馬県吾妻郡草津町にある日本を代表する温泉地です。兵庫県の有馬温泉、岐阜県の下呂温泉と並び「日本三名泉」の一つに数えられています。毎分3万2,300リットル以上の温泉が自然に湧き出ており、この豊富な湯量のおかげで、多くの施設で「源泉かけ流し」が楽しめます。pH2.1前後という全国屈指の強酸性で古くから「恋の病以外なら何でも治る」と言われるほど、高い殺菌効果と効能を誇ります。

【草津温泉 湯畑】

湯畑(ゆばたけ)は街の中心にある温泉街のシンボルであり、湧き出た源泉を冷ますための木樋(もくひ)が並ぶ光景は圧巻です。

【草津温泉 湯もみショー】
湯もみショーは、湯畑のすぐ横にある「熱乃湯(ねつのゆ)」で行われる、草津温泉を代表する伝統芸能パフォーマンスです。

草津の源泉は50度〜90度と非常に熱いため、水で薄めずに温度を下げる「湯もみ」を実演します。「草津よいとこ〜」という有名な草津節(民謡)に合わせて、大きな板でお湯をかき混ぜる様子を見ることができます。

料金は大人:700円 / 小学生:350円で、予約は出来ない為、現地で購入する必要があります。
【草津温泉 西の河原公園】

河原からお湯が湧き出す不思議な公園。足湯や穴守稲荷神社があります。
【草津温泉 食べ歩き】
湯畑から西の河原通りにかけて、草津温泉は食べ歩きが出来ます。

店先で鮎(アユ)や岩魚(イワナ)が串に刺さって焼かれている光景は草津の名物。

西の河原通りで、蒸したてのおまんじゅうを配るパフォーマンスで有名のようです。
【草津温泉 光泉寺】

湯畑のすぐそばにあり、山門からの湯畑の眺めが素晴らしいお寺です。
【草津温泉 白根神社】

湯畑を見下ろす高台にあり、花手水や末社の沼神社・諏訪神社など見どころがあります。
【草津温泉 目洗い地蔵】

目洗い地蔵(めあらいじぞう)は、草津温泉の「地蔵エリア(裏草津)」にある、眼病平癒にご利益があると信じられているお地蔵様です。

地蔵の湯の前には、無料で楽しめる足湯のほか、温泉の湯気を顔に当てる珍しい「顔湯」もあります。
【草津温泉 夜のライトアップ】
日没後、湯畑全体が幻想的に照らされます。湯気の中に光が反射し、昼間とは全く違うロマンチックな雰囲気になります。

湯畑の端にある「湯滝」の上や、光徳寺へと続く階段から見下ろすアングルが人気です。

夜のライトアップされた湯畑は、昼間とは一変して幻想的な世界でした。

立ちのぼる湯気が光に照らされる様子は、いつまでも眺めていられる美しさでした。
【草津温泉 周辺にある観光スポット】
草津山 光泉寺、白根神社、西の河原公園
【草津温泉 アクセス】
管理人の感想
さすが日本三名泉の草津温泉ですね。湯畑の圧倒的な迫力と、街中に漂う硫黄の香りに『温泉地に来た!』とテンションが上がりました。西の河原通りでアユの塩焼きを頬張り、蒸したての温泉まんじゅうを食べる時間はまさに至福。湯もみショーでは伝統の技に感動し、最後は足湯でゆったり。五感すべてで草津の活気を感じられた、最高の休日になりました。
【御朱印・絶景】日本の神社仏閣めぐり – JAPAN SHRINE GUIDE 





