【西の河原公園概要 概要】

西の河原(さいのかわら)公園は、草津温泉の西側に位置する、河原のあちこちから温泉が湧き出している公園です。湯畑と並ぶ草津の二大観光スポットの一つで、荒涼とした溶岩の景色と、エメラルドグリーンの湯の川が流れる幻想的な風景を楽しめます。

かつては草津の地獄と呼ばれ、荒々しい風景から「鬼の茶釜」という別名もありましたが、現在は整備されてとても心地よい散策コースになっています。
【西の河原公園 湯の川と足湯】

川そのものが温泉になっており、いたるところに無料の足湯があります。
【草津穴守稲荷神社 概要】
1907年(明治40年)頃、東京の山崎染物店の主人が草津温泉へ湯治(とうじ)に通っていました。そのおかげで長年患っていた病気が無事に完治したため、彼が普段から信仰していた東京・羽田の「穴守稲荷神社」の神様をこの地に分霊し、勧請(かんじょう)したのが始まりとされています。

ご祭神は、豊受姫命(とようけひめのみこと)を祀られております。

参道に並ぶ朱色の千本鳥居が美しく、西の河原公園の湯川や湯けむりの中に映える人気の撮影スポットとなっています。
【西の河原公園 西の河原不動滝】

更に奥に行った場所に温泉が流れ落ちる非常に珍しい滝があります。湧き出したばかりの源泉(湯川)が流れ落ちており、滝つぼ周辺には白い湯気が立ち込めています。

滝つぼのすぐ脇には不動明王像が祀られています。この不動明王が名前の由来となっており、荒涼とした河原の中で厳かな雰囲気を醸し出しています。

滝の近くには「水子地蔵尊」や「延命子育地蔵尊」も安置されていました。

【西の河原公園 近くにある観光スポット】
草津温泉湯畑、草津山 光泉寺、白根神社
【西の河原公園 アクセス】
管理人の感想
西の河原公園を散策。露天風呂には入りませんでしたが、湯気が立ち込める河原の景色を眺めるだけでも楽しめます。散策途中で立ち寄った足湯が本当に心地よくて、歩き疲れた足がスッと軽くなりました。不動滝や水子地蔵尊の静かな佇まいも印象的で、草津の自然の力強さを肌で感じられたひとときでした。ライトアップは見逃してしまったので、それはまた次回の楽しみにとっておこうと思います。
【御朱印・絶景】日本の神社仏閣めぐり – JAPAN SHRINE GUIDE 




