【小野照崎神社 概要】
小野照崎神社(おのてるさきじんじゃ)は、852年(仁寿2年)創建。小野篁公の死去に際し、その遺徳を偲んで現在の寛永寺周辺(篁公が住んでいた上野照崎の地)にて創建されました。江戸時代に寛永寺建立に伴い、現在の入谷の地へ遷座しました。
ご祭神は、小野篁(おののたかむら)を主祭神とし、相殿に同じ学問の神である菅原道真を祀っております。学問、芸能、仕事に御利益があると言われています。
【小野照崎神社 道ひらきの梅】

境内には太宰府天満宮から贈られた紅白の一対の梅、道ひらきの梅があります。※上記写真は小野照崎神社HPから
【小野照崎神社 社殿】

現在の社殿は、1866年(慶応2年)の建築で、関東大震災や東京大空襲などによる被害を免れており、重厚さと歴史を感じることができます。
【小野照崎神社 末社】

境内には御嶽神社、三峰神社、琴平神社、稲荷神社、織姫神社があります。
【小野照崎神社 下谷坂本の富士塚】

1828年(文政11年)建造され現在は、重要有形民俗文化財に指定されています。

普段は閉門しており登拝不可ですが、毎年6月30日と7月1日に一般登拝が可能だそうです。
江戸7富士の一つでもあり、他は品川富士(品川神社)、千駄ヶ谷富士(品川神社)、江古田富士、十条富士、音羽富士(護国寺)、高松富士です。
【小野照崎神社 御朱印】

【小野照崎神社 近くにある観光スポット(徒歩30分圏内)】
上野公園、上野東照宮、浅草鷲神社、吉原神社、浅草寺
【小野照崎神社 アクセス】
管理人の感想
歴史の古い神社の落ち着きと風格があります。都会の神社ですので、比較的コンパクトですが富士塚もあり末社を含めると、15柱もの神様がお祀りされている神社です。午前中に参拝や御朱印を貰いに行きましたが、次々と参拝者が来てたので、人気があると思いました。
【御朱印・絶景】日本の神社仏閣めぐり – JAPAN SHRINE GUIDE 





